• 世界初夢の暗号通貨シティ

    ノアコインはOFWの送金手数料問題の解消が主たる目的として開発されていますが、日本をはじめとした世界各国からの協力を得るための計画も着々と進んでいます。その一つが夢の暗号通貨シティ「ノアシティ」の開発です。 マニラのど真ん中、東京で言うと、新宿や六本木というエリアから車で30分のところに、ノアプロジェクトの賛同企業の一つであるフィリピン航空が所有する広大な土地があります。そこに、あらゆる店舗 ... 続きを読む

  • ノアプロジェクトの発足

    「送金手数料」と聞いて、勘のいい読者の方はもうお気づきですよね。それを解決するために「暗号通貨」以上のものはありえません。そこで、フィリピンの政財界の有志が集まって、ノアファウンデーションが発足しました。そしてフィリピンの政財官民が一致団結して開発しているのがノアコインです。 ノアファウンデーションは言うまでもなく非営利団体ですので、セキュリテイが最高レベルで、他の暗号通貨や法定通貨とも互換 ... 続きを読む

  • フィリピンの大きな社会問題

    フィリピンの急成長に大きく寄与しているOFWですが、その背後にフィリピンが抱える大きな社会問題があります。それが「送金手数料」の問題です。OFWからの年間送金額3兆円に対してかかる送金手数料は3500億円。つまり、フィリピン人が稼いだお金を本国に送る際、約12%は本国に届かず、手数料として世界各国に落ちているという現状があります。 例えば、日本で働いたフィリピン人が本国の家族に5万円を仕送り ... 続きを読む

  • フィリピン急成長の理由

    フィリピン急成長の大きな理由の一つに「外資の流入」が挙げられます。 フィリピンはASEANで唯一、英語が公用語の国です。しかもシンガポールやインドのような訛りのある英語とは違い、国民は非常に綺麗なアメリカ英語を話します。 そうであるがゆえ、フィリピンはアメリカ、イギリス、オーストラリアといった英語圏の国々からのアウトソーシングが、アジアで圧倒的1位。他の追随をまったく許しません。その規模た ... 続きを読む

  • 急成長するフィリピン

    フィリピンと聞くと、「汚い」「危ない」「遅れている」というイメージを想起する人が多いのではないでしようか。ぜひ一度、フィリピンの首都マニラに行ってみてください。そのイメージは、外国人が日本人を「サムライ」「腹切り」「忍者」と言ってるのと同じだとすぐに分かりますから。 フィリピンはまるで日本の時計を50年逆戻りさせたかのごとく、高度経済成長真っ只中です。 2013年のGDP成長率はアジアで唯 ... 続きを読む

  • ビットコイン以上のポテンシャルを持つ究極の暗号通貨

    暗号通貨の投機的魅力と危険について確認しましたが、そもそもビットコインをはじめきちんと定着する暗号通貨は「必要性」がきちんとあって、便利だからどんどん広がっていくのです。そして、コインの絶対量が決まっている中で必要とする人が増えていくからこそ、価値が上昇し、そこに投機的魅力が存在するという構図です。 「必要性」という観点から言うと、「ある国の社会問題を根本から解決するために誕生しようとしてい ... 続きを読む

  • 暗号通貨の95%は詐欺に等しい

    このように、暗号通貨は投機的に非常に魅力的ですが、すべての暗号通貨に価値がつくわけではありません。もっと言うと、暗号通貨の95%は価値がつかず、詐欺に等しいと言っても過言ではないのです。価値のつかない、詐欺に等しい暗号通貨の特徴は次の3つになります。 第一に、集めた資金を暗号通貨の開発、プモーション、インフラ整備に使わないこと。 第二に、プレセール開始時と終了時の価格が2倍以上違うこと。 ... 続きを読む

  • 暗号通貨長者が続出

    しかも驚くべきは、このように短期間で信じ難いほど価値が上がっているのがビットコインだけではないということです。 暗号通貨の基軸通貨であるビットコインに次いで、2017年1月現在で暗号通貨時価総額ランキング第2位のイーサリアムは10か月で60倍になりました。 他にも、リンク署名という暗号技術によって非常に守秘性が高いモネロは9か月で24倍に。存在証明が必要なものに関して第三者の公証人なしで証 ... 続きを読む

  • 1万円が100億円に!

    2010年5月22日にフロリダでビットコインによる初めての商取引が行われた時、1ビットコインが1セント以下で取引されました。ピザ2枚が10000ビットコインで購入されたのです。ちなみに、本稿執筆時の2017年1月のレートですと、1ビットコインが約10万円ですから、10000ビットコインは約10億円になります。 10億円でピザ2枚を買うなんて狂気の沙汰と思われるかもしれませんが、それだけビット ... 続きを読む

  • 暗号通貨の価値の決まり方

    暗号通貨は便利で必要性があるがゆえ世界的にどんどん普及していますが、暗号通貨には非常に魅力的な投機的側面があることも見逃すわけにはいきません。一言で言うと、「暗号通貨長者」が続出しているのです。 法定通貨は政府や中央銀行が紙幣を刷って発行量を増やすことが可能ですが、暗号通貨はそれができません。プログラムの段階で発行量が決められているため、「足りないから量を増やす」ということができないのです。 ... 続きを読む